これまでのブログでは、子どもたちが英語を学ぶ意味や、英会話教室選びのポイントについてお伝えしてきました。
今回は少し趣向を変えて、私自身のお話をさせていただきたいと思います。
体験レッスンの際に、
「どうして英会話教室を始められたのですか?」
とご質問いただくことがあります。
そこで今回は、私が英会話MLSときわ台スタジオを開講した理由についてお話ししたいと思います。
英語から離れた会社員時代
大学時代を海外で過ごした私は、帰国後、外資系メーカーに勤務しました。
「外資系なら毎日英語を使う仕事なのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、実際は日本法人での経理などの仕事が中心で、英語を使う機会はほとんどありませんでした。
海外で身につけた英語も、使わなければ少しずつ離れてしまいます。
心のどこかで、物足りなさ、せっかく英語を学んできたのに使えない…というもどかしさを感じていました。
その後、退職して専業主婦となり、子育てに専念する日々が続きました。
子育てがきっかけで、もう一度英語の世界へ
子育てが少し落ち着いた頃、
「もう一度、英語に触れる仕事がしたい。」
そんな気持ちが芽生えました。
当時、自宅近くにあった英会話MLS錦糸町スタジオで、土曜日だけ家族に子どもを預け、アシスタント講師として働き始めました。
今から20年ほど前のことです。
久しぶりの英語の環境は本当に楽しく、生徒たちと同じくらい、私自身も毎週レッスンを楽しみにしていました。子ども以上に大きな声で歌っていたら、声が大きすぎ!(笑)と先生に怒られたこともしばしば。
懐かしい思い出です。
英語は勉強ではなく、人と人をつなぐコミュニケーションなのだと、改めて実感したことを今でもよく覚えています。
「先生みたいになりたいな。」と生徒から言われた時はとても嬉しかったですね。
子どもたちの成長が、私の夢になりました
子どもの成長をきっかけに勤務日数も増え、やがて教室長を任せていただくようになりました。
たくさんある英会話教室の中からMLSを選んでくださった生徒さんが、
毎週楽しそうに通い、
少しずつ英語が好きになり、
自信をつけていく姿を、何年も近くで見てきました。
その姿を見るたびに、
「いつか私も、自分の教室を持ちたい。」
そんな夢を持つようになりました。
英語を教えるだけではなく、
子どもたちが「英語って楽しい!」と思える場所をつくりたい。
その想いが、少しずつ大きくなっていきました。
2歳で通い始めた生徒さんも、もう高校生です。毎週泣いていたので印象深く、お母さまとは毎回たくさん
お話ししていました。
彼が中学生に上がるころ、お教室で再開できた時に記念に撮影させてもらいました。
今でも継続して通われています。
ときわ台を選んだ理由
開校場所として、ときわ台を選んだ理由は、この地域には小さなお子さまや小学生が多く、教育に熱心なご家庭が多いと聞いたことがきっかけでした。
夫が先に塾を開校していましたが、偶然、隣のテナントが空いたのです。
「今しかない。」
「やってみよう。」
そう思い切って相談し、現在の英会話MLSときわ台スタジオをフランチャイズ第一号として夫と二人で開校しました。
振り返ってみると、ご縁に導かれてここまで来られたように感じています。
学習塾と英会話、どちらも大切だから
教室を開いた理由は、もう一つあります。
それは、
学習塾と英会話、どちらも大切にしたい
という想いです。
英会話は、これからの時代に欠かせない力です。
一方で、学校の英語や受験英語も、お子さまたちにとっては大切な学びです。
どちらか一方ではなく、
それぞれの良さを生かしながら、お子さま一人ひとりに合った学びを提案できる環境をつくりたい。
そんな想いも、ときわ台スタジオ開校の大きな理由でした。
小さな教室だからできること
ときわ台スタジオは、決して大きな教室ではありません。
でも私は、それが私たちの強みだと思っています。
一人ひとりの表情を見て、
小さな変化に気付き、
「今日は元気がないかな。」
「今日はたくさん話せたね。」
そんな毎日の積み重ねを大切にしています。
人見知りだった子が笑顔で英語を話せるようになったり、
最初は恥ずかしそうだった子が発表会で堂々と演じたり。
そんな子どもたちの成長を間近で見られることが、私にとって何よりの喜びです。
保護者の皆さまへ
英会話教室選びに「正解」はありません。
しかし、お子さまが安心して通い、「また来たい!」と思える教室との出会いは、その後の英語学習に大きく影響します。
私自身も、英語を好きになれたことが学びを続ける原動力になりました。だからこそ、お子さまが「英語って楽しい!」と思える最初のきっかけを大切にしてあげたいと考えています。
私が英語を学んでいた頃と比べ、今では英語を使うことがずっと身近な時代になりました。そして、これからは単に「英語が話せるか」だけではなく、「英語を使って何をするのか」「自分の考えをどう伝えるのか」が、より大切になっていくのではないかと感じています。
英語が使えることで、将来の進学や仕事だけでなく、出会える人や経験できること、そして世界を見る視野も広がります。私は、英語は子どもたちの未来の「選択肢」を広げてくれるものだと考えています。
だからこそ、教室を選ぶときには、料金や知名度だけでなく、お子さまの表情や教室の雰囲気、先生との関わり方にも、ぜひ目を向けてみてください。
私は、MLSが大切にしている「伝える力」を育む英語教育に共感し、「間違えても大丈夫」という安心感の中で、子どもたちに“伝わる英語”をのびのびと身につけてほしい。そんな想いで、ときわ台スタジオを開講しました。
決して大きな教室ではありません。しかし、その分、一人ひとりの表情や小さな変化にも目を配り、その成長を身近で見守ることができる。それが、ときわ台スタジオの良さのひとつだと思っています。
私たちが、お子さまにとって「英語って楽しい!」と思えるきっかけになれたなら、これ以上の喜びはありません。
まずは、ときわ台スタジオの雰囲気を見に来ませんか?
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
英会話教室がお子さまに合うかどうかは、実際に教室に来て、先生やお友達と一緒に過ごしてみないと分からないこともたくさんあります。
「英語が初めてだけど大丈夫かな?」
「人見知りだけど、レッスンに参加できるかな?」
「どんな先生が教えているの?」
そんなご不安をお持ちの方も、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。
お子さまがどんな表情で教室に入り、どんなふうに英語を楽しむのか。ぜひ実際のレッスンを見て、感じていただけたらと思います。
▶ 無料体験レッスン・ときわ台スタジオのご案内はこちら
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20年前を振り返って、今思うこと
20年前、土曜日だけアシスタント講師として英会話MLSで働き始めた私が、こうしてときわ台で教室を開き、たくさんの子どもたちや保護者の皆さまと出会えたことに、心から感謝しています。
子どもたちが初めて英語を話せた日、「英語って楽しい!」と笑顔を見せてくれた日、そして保護者の方から成長を喜ぶお声をいただいた日。その一つひとつが、私にとって大切な思い出です。
これからも、一人ひとりの成長を大切に見守りながら、子どもたちが安心して挑戦できる、そして「また来たい!」と思ってもらえる教室であり続けたいと思っています。
これからの時代にはばたく子どもたちを、これからもときわ台から応援していきます。
英会話MLSときわ台スタジオ
開講者 坂本


