ときわ台スタジオ サマースクール2026|英語で楽しむ子どもたちの夏!

夏休みもいよいよ終わりですね。

今年の夏も、英会話MLSときわ台スタジオでは、子どもたちがいつものレッスンとは少し違った形で英語を楽しむサマースクールを開催しました。

今年は、

「4日間ミュージカル」
そして
「土曜サマースクール」

の2つのプログラムを実施。

普段のレッスンよりも長い時間、先生やお友達と一緒に英語に触れながら、歌ったり、演じたり、さまざまな活動に挑戦したり。

教室には、子どもたちの笑顔と元気な英語の声があふれました。

今回は、そんなときわ台スタジオの2026年の夏を、少しご紹介したいと思います。

4日間、英語でミュージカルに挑戦!

MLSといえば、英語を使って演じる「ドラマメソッド®」。

その楽しさをたっぷり体験できるのが、4日間ミュージカルです。

4日間という限られた時間の中で、一つの作品をみんなでつくり上げていきます。

英語のセリフを覚えるだけではありません。

歌ったり、身体を動かしたり、相手のセリフを聞いて自分の言葉を返したり。

お友達と協力しながら、一つの物語を表現していきます。

普段の英会話レッスンとはまた違う、「英語を実際に使う時間」です。

最初からできなくても大丈夫

もちろん、初日から何でもできるわけではありません。

初めて見るセリフ、初めての歌、初めて一緒に活動するお友達。

少し緊張した表情でスタートする子もいます。

それでも練習を重ねていくうちに、少しずつ声が大きくなったり、表情が豊かになったり、お友達と自然に声を掛け合えるようになったりします。

そして4日間の最後には、最初とは違う表情を見せてくれる子どもたち。

私は毎年、この変化を見ることをとても楽しみにしています。

英語が上手に言えたことだけが成長ではありません。

「やってみよう」と一歩踏み出したこと。

みんなの前で表現できたこと。

お友達と一緒に一つのものをつくり上げたこと。

その一つひとつが、子どもたちにとって大切な経験だと思っています。

みんなでつくるから、おもしろい

ミュージカルの魅力は、一人では完成しないことにもあります。

自分のセリフだけ覚えればいいわけではありません。

相手の言葉を聞く。

タイミングを合わせる。

困っているお友達がいたら助ける。

そして、みんなで一つの作品を完成させる。

そこには、英語だけではなく、コミュニケーション力や協調性、自分を表現する力も必要になります。

以前のブログでもお伝えしましたが、私たちが英語を通して子どもたちに身につけてほしいのは、ネイティブのように完璧に話すことだけではありません。

自分の気持ちや考えを、

「相手に伝えよう!」

とする力です。

4日間ミュージカルは、それを実際に体験できる機会の一つだと思っています。

土曜日サマースクール!

そして今年は、土曜サマースクールも実施しました。

いつものレッスンとは少し違った夏ならではのプログラムの中で、子どもたちに英語を楽しんでもらいました。

英語は、机に座って覚えるだけのものではありません。

遊んだり、何かを作ったり、先生やお友達とやり取りしたり。

「英語を使って何かをする」ことで、子どもたちは自然に英語に触れていきます。

「英語を勉強している」というより、

英語で遊んでいた。
英語で笑っていた。
気がついたら英語を使っていた。

そんな時間になっていたら嬉しいです。

夏だからできる、いつもと違う英語体験

普段の週1回のレッスンも、もちろん大切です。

でも、夏休みのような少し時間に余裕がある時期だからこそ、いつもとは違う形で英語に触れる経験もできます。

長い時間を英語の環境で過ごす。

いつもとは違うお友達と活動する。

初めてのことに挑戦する。

そうした経験の中で、普段のレッスンでは見られなかった一面を見せてくれる子もいます。

私は、こうしたイベントの良さは、英語そのものだけではなく「できた!」という経験を持ち帰れることにもあると思っています。

最初は「できるかな?」と思っていたことが、最後にはできるようになった。

その経験は、

「英語でもできた!」

という自信につながります。

そして、その小さな自信の積み重ねが、次の「やってみたい!」につながっていくのではないでしょうか。

子どもたちの「楽しい!」を大切に

私はこれまで、たくさんの子どもたちが英語を学ぶ姿を見てきました。

その中で改めて感じるのは、「楽しい」という気持ちが持つ力です。

楽しいから、またやりたい。

またやるから、少しずつできるようになる。

できるようになると、もっと楽しくなる。

英語学習も、この繰り返しなのだと思います。

だから、ときわ台スタジオでは普段のレッスンだけでなく、サマースクールや発表会など、英語を実際に使って楽しむ機会も大切にしています。

英語を「覚えなければならないもの」にするのではなく、

「英語って楽しい!」
「もっと話してみたい!」

と思えるものにしてあげたい。

それが、私が子どもたちと接するときに大切にしていることの一つです。

2026年の夏も、たくさんの「できた!」に出会えました

4日間ミュージカルと土曜サマースクール。

今年も、子どもたちのいろいろな表情を見ることができました。

楽しそうな笑顔はもちろん、真剣に取り組む顔、ちょっと困った顔、そして「できた!」と嬉しそうにする顔。

その一つひとつが、この夏の大切な思い出です。

参加してくれた子どもたち、そして送り迎えなどでご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

夏の経験が、これからの英語学習の中で、

「英語って楽しい!」

と思える一つのきっかけになってくれたら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません。

また教室で、元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています!

英会話MLS ときわ台スタジオ

坂本