普通の英会話教室と何が違う?英語劇(ドラマメソッド®)が育てる5つの力

前回のブログでは、「子ども英会話は何歳から始めるのがおすすめ?」というテーマで、年齢よりも、お子さまの成長に合った環境で英語を楽しむことが大切であることをご紹介しました。

では、その環境の中で、子どもたちはどのように英語を身につけていくのでしょうか。

英会話MLSでは、1974年の創立以来、英語劇(ドラマメソッド®)を取り入れたレッスンを行っています。

「英語劇って何?」

「普通の英会話教室とどう違うの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、英語劇を通して子どもたちが身につけることのできる「5つの力」をご紹介します。

英語劇は「発表会」のためではありません

「英語劇」と聞くと、

セリフを覚えて舞台で発表することを想像される方も多いでしょう。

しかし、MLSのドラマメソッド®は、発表会のためだけに劇をするわけではありません。

劇を通して育てたいのは、

英語を話す力だけではなく、英語を使って人と関わる力です。

これまでのブログでもお伝えしてきたように、

英語を学ぶ目的は、

ネイティブのように話すことではありません。

AIに負けない単語力でもありません。

自分の考えを伝え、

相手の気持ちを理解し、

一緒に考え、

コミュニケーションを楽しめることです。

ドラマメソッド®は、その力を自然に育てる学びなのです。

英語劇が育てる5つの力

① 自分の気持ちを伝える力

役になりきるだけではありません。

「もし自分だったら?」

「この場面ではどう感じる?」

そんなことを考えながら英語を使います。

だから、自分の言葉で伝える力が育っていきます。

② 英語を「覚える」から「使う」へ

単語を覚えるだけでは、英語は話せるようになりません。

ドラマメソッド®では、

友達や先生とのやり取りの中で何度も英語を使います。

その積み重ねが、英語を「知っている」から「使える」へ変えていきます。

③ 想像力・表現力

劇では、

主人公の気持ちを考えたり、

表情や声を工夫したりします。

これは英語だけでなく、想像力や表現力を育てる大切な経験になります。

④ 協力する力

劇は一人では完成しません。

友達と息を合わせ、

相手のセリフを聞き、

協力しながら一つの作品を作ります。

自然と、思いやりや協調性も育っていきます。

⑤ 自信

最初は恥ずかしそうにしていた子どもも、

「伝わった!」

「できた!」

という経験を重ねることで、

驚くほど表情が変わります。

その成功体験が、

英語だけでなく、

学校生活や将来への自信にもつながっていきます。

MLSだから続けてきた教育

英会話MLSでは、

50年以上にわたりドラマメソッド®を取り入れてきました。

外国人講師や日本人アシスタントが子どもたちを支えながら、

子どもたち自身が考え、

伝え、

表現する時間を何より大切にしています。

英語を学ぶだけではなく、

英語を使って成長する。

それがMLSの英語教育です。

保護者の皆さまへ

これまでのブログでは、

「伝える力」

「AI時代に英語を学ぶ意味」

「ネイティブ講師と日本人講師」

「何歳から始めるか」

についてご紹介してきました。

そのすべてを実現する学びが、

MLSのドラマメソッド®です。

英語劇は、単なる発表会ではありません。

子どもたちが、

考え、

感じ、

伝え、

仲間と協力しながら成長していくための学びです。

英語力だけでなく、その先にある「生きる力」を育てること。

それが英会話MLSの目指す教育です。

これからの時代にはばたく子どもたちを、私たちはこれからも応援し続けます。

英会話MLS

ときわ台スタジオ

まずはドラマメソッド®を体験してみませんか?

「英語劇ってどんなレッスンなんだろう?」

そう思われた方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

英会話MLSときわ台スタジオでは、1歳から小学生まで、お子さまの年齢や成長に合わせたクラスをご用意しています。

板橋区・ときわ台・上板橋・中板橋周辺で子ども英会話教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

無料体験レッスン・教室のご案内はこちら

https://www.mls-etd.co.jp/campaign_lp/

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